出願手数料全額返金ポリシー
(弁理士による出願前最終確認に関する規定)
本規定は、有料調査完了後・特許庁への出願手続きに進む前に、弊所の弁理士が実施する最終確認に関する返金条件を定めるものです。出願前の判断変更や遅延時にも、お客様の不利益が生じないよう全額返金で対応いたします。
1第1条(最終確認による判定変更時の返金)
有料調査にて「A判定保証」が付与された案件について、出願前の弁理士による最終確認の結果、登録可能性が「B判定」または「C判定」に相当する旨をお客様に通知し、これを受けてお客様が出願の「断念」を選択された場合、受領済みの出願手数料を全額返金いたします。なお、返金時の振込手数料は弊法人(弁理士法人WATT)が負担いたします。
2第2条(判定変更時の出願継続と保証の維持)
前条のケースにおいて、お客様がリスクを承知の上で出願の「継続」を選択された場合、弊法人は速やかに特許庁へ出願手続を行います。この場合においても、当初システムが付与した「A判定保証(拒絶時の印紙代等を含む全額返金)」の効力は継続するものとし、お客様の不利益にはならないものとします。
※ 出願後の拒絶時返金については、A判定返金規定をご確認ください。
3第3条(最終確認の履行期限)
弁理士による出願前の最終調査および結果の通知は、原則として「1営業日以内」に行います。ただし、不測の事態(担当弁理士の急な体調不良や重大なシステム障害等)が発生した場合は、この限りではありません。
- 最終確認は、AI判定後・特許庁提出前に必ず弁理士が実施します。
- 結果通知後、お客様は「断念」または「継続」を選択いただけます。
4第4条(遅延時の返金)
前条の不測の事態等により最終確認が遅延し、その遅延を理由としてお客様から返金のお申し出があった場合には、無条件で全額返金に応じるものとします。
制定日:2026年6月15日
弁理士法人 WATT