結論テキスト
原査定を取り消す。
本願商標は、登録すべきものとする。
本願商標は、登録すべきものとする。
Trademark Appeal Case
本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。
| 審判番号 | 平成7年審判第18389号 |
|---|---|
| 審判種別 | 不服 |
| 結論 | 勝訴(請求認容) |
本願商標は、別掲に表示したとおりの構成よりなり、第42類「ファクシミリ、電話、テレックス等の通信回線による花の販売の取次ぎ」を指定役務として、商標法(平成3年法律第65号)附則第5条第1項の規定による使用に基づく特例の適用を主張し、平成4年9月30日に登録出願されたものである。
そして、願書記載の指定役務については当審において平成13年3月29日付け手続補正書により、第35類「花の販売に関する情報の提供、花の売買契約の媒介」と補正されたものである。
原査定は、「本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
本願は、その指定役務及び区分について前記1のとおり補正された結果、商標法第6条第1項の要件を具備するに至ったものと認め得るものである。
そして、本願商標は、特例の要件を具備するものと認められるものである。
その他、本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
Next Action
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