Sokuhyoの判定アルゴリズムが対話型AIと直結。次世代のリーガルテック環境を自社開発で構築しました。
弁理士法人WATTが開発・運営するAI商標判定システム「Sokuhyo」は、OpenAI社の提供するカスタマイズ版ChatGPT(GPTs)と、自社の判定アルゴリズムを直接通信させる専用APIパイプラインの開発・実装に成功しました。
これにより、対話型AIの裏側でSokuhyoの高度な商標データベースと審査官AIがリアルタイムに稼働。単なるプロンプト入力にとどまらない、本格的なシステム統合を果たしています。
公開中のカスタムGPT「AI商標審査官『Sokuhyo(速標)』」は、こちらからご利用いただけます。
https://chatgpt.com/g/g-6a76a4290d2c8191bb45bbe2b837d531-aishang-biao-shen-cha-guan-sokuhyo-su-biao
モダンなWebフレームワークを用いた専用のBFF(Backends For Frontends)を構築。独自の認証ロックシステムにより、外部AIからのリクエストをSokuhyoのコアシステムへ安全に中継します。
特許・商標の実務フローを熟知した専門家自身がアルゴリズムの設計からAPIの実装までを一貫して担当。外部委託では不可能なスピードと品質で、堅牢なシステムを生み出しています。
他社には真似できない技術力で構築されたSokuhyoなら、約1分で精度の高い判定結果が無料でわかります。ChatGPT上のカスタムGPTからも、同じ判定基盤へ接続できます。
テクノロジー・AI判定の裏側もあわせてご覧ください。
商標の登録可能性を無料で確認するか、費用の目安を料金表・シミュレーターで把握できます。