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Trademark Appeal Case

商標権消滅と審判却下

本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。

基本情報

審判番号取消2000−30270(T2000−30270/J2)
審判種別取消
結論other

結論テキスト

本件審判の請求を却下する。
審判費用は、請求人の負担とする。

理由テキスト

本件審判の請求に係る登録第2159682号商標の商標権は、商標登録原簿の記載に微すれば、平成11年8月31日存続期間満了により消滅し、その抹消登録が同12年5月17日になされているものである。

してみれば、本件審判の請求は、その目的物の消滅により不適法なものとなったから、商標法第56条において準用する特許法第135条の規定により、これを却下すべきものとする。

よって、結論のとおり審決する。

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