結論テキスト
本件審判の請求を却下する。
審判費用は、請求人の負担とする。
審判費用は、請求人の負担とする。
Trademark Appeal Case
本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。
| 審判番号 | 平成9年審判第19107号 |
|---|---|
| 審判種別 | 不服 |
| 結論 | other |
請求人は、「登録第4020426号商標の登録は、これを取り消す。審判費用は被請求人の負担とする。」との審決を求めると申し立てているものであるが、職権をもって商標登録原簿を調査したところ、本件登録第4020426号商標は、無効審判の請求(平成10年審判第35358号)により、平成11年7月22日にその登録を無効にするとの審決がなされ、同13年7月17日に審決が確定し、その抹消の登録が同13年9月12日になされているものである。
そして、上記審決の確定により、本件商標権は、商標法第46条の2により、はじめから存在しなかったものとみなされる。
してみれば、本件審判の請求は、その請求の対象物が存在しないという違法があり、しかもこの点を補正することができないものであるから、本件審判の請求は、商標法第56条において準用する特許法第135条により、これを却下すべきものとする。
よって、結論のとおり審決する。
Next Action
類似審決の追加調査から中間応答、新規出願の費用確認まで、この審決を起点に次のアクションへ進めます。
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