事件のポイント・要約
- 対象商標
- 本件商標「ASP」
- 争点(論点)
- ASPの記述的商標の識別力
- 適用条文
- 第3条第1項第3号
- 指定商品・役務の区分
- 第35類・第42類
- 最終結論
- 登録取消(勝訴(請求認容))
この審決(審判異議2001−90457(T2001−90457/J7)・異議)は、本件商標「ASP」について、商標法第3条第1項第3号への該当性が争われた事例です。主な争点は「ASPの記述的商標の識別力」です。指定商品・役務は第35類・第42類に属します。特許庁は「登録第4460636号商標の指定商品中「第42類 電子計算機(中央処理装置及び電子計算機用プログラムを記憶させた電子回路・磁気ディスク・磁気テープその他の周辺機器を含む」と判断しました(登録取消)。商品の品質や用途を直接表す語は識別力が否定されやすいため、出願前に造語化や図形との組合せを検討することが有効です。
※ 上記は審決公報の本文から自動で整理した要約です。正確な内容は下記の公報原文をご確認ください。