結論テキスト
本願商標は、登録すべきものとする。
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結論
勝訴(請求認容)
該当条文
本文で言及されている区分
本願商標は、別掲のとおりの構成よりなり、平成13年3月21日に登録出願された商標登録出願(商願2001−25357号)を原出願として、平成14年2月20日に登録出願された商標法第10条第1項の規定による商標登録出願(商願2002−12665号)を原出願とする、商標法第10条第1項の規定による商標登録出願として、第5類「薬剤,歯科用材料,医療用油紙,衛生マスク,オブラート,ガーゼ,カプセル,眼帯,耳帯,生理帯,生理用タンポン,生理用ナプキン,生理用パンティ,生理用ショーツ,脱脂綿,ばんそうこう,包帯,包帯液,胸当てパッド,医療用腕環,失禁用おしめ,人工受精用精液,乳児用粉乳,乳糖,はえ取り紙,防虫紙,医薬用抗生物質,医療用接着剤,コンタクトレンズ用洗浄剤」を指定商品として、平成14年4月19日に登録出願されたものである。
原査定は、「本願商標は、登録第2398354号商標(以下「引用商標」という。)と同一又は類似の商標であって、その商標に係る指定商品と同一又は類似の商品について使用をするものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
引用商標の商標権は、商標登録原簿の記載によれば、平成14年4月30日に存続期間満了により消滅し、当該商標権の登録の抹消の登録が同15年1月8日にされているものである。
したがって、本願商標が商標法第4条第1項第11号に該当するとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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