事件のポイント・要約
- 対象商標
- 本件商標「Polo Club」
- 争点(論点)
- 周知商標との混同のおそれ
- 適用条文
- 第4条第1項第11号・第4条第1項第15号
- 指定商品・役務の区分
- 第27類
- 最終結論
- other(other)
この審決(審判平成10年異議第91313号・異議)は、本件商標「Polo Club」について、商標法第4条第1項第11号・第4条第1項第15号への該当性が争われた事例です。主な争点は「周知商標との混同のおそれ」です。指定商品・役務は第27類に属します。特許庁は「登録第4122121号商標の登録を取消す」と判断しました(other)。他人の周知・著名な商標と出所混同を生じるおそれがないか、出願前に使用状況まで含めて確認することが重要です。
※ 上記は審決公報の本文から自動で整理した要約です。正確な内容は下記の公報原文をご確認ください。