結論テキスト
本願商標は、登録すべきものとする。
Trademark Appeal Case
本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。
| 審判番号 | 不服2004−65107(T2004−65107/J1) |
|---|---|
| 審判種別 | 不服 |
| 結論 | 勝訴(請求認容) |
本願商標は、「RUBADUB」の欧文字を横書きしてなり、第31類に属する国際登録において指定された商品を指定商品として、2002年11月25日にSpainにおいてした商標登録出願に基づいてパリ条約第4条による優先権を主張し、2003年(平成15年)5月12日を国際登録の日とするものである。
そして、指定商品については、2005年5月20日付けで国際登録簿に記録された限定の通報があった結果、第31類「Agricultural,horticultural and forestry products and grains,not included in other classes,namely live animals;fresh fruits and vegetables;natural seeds,plants and flowers;malt,animal feed;preparations used as additives for animal feed;beverages for pets;bran mash for animal consumption;protein for animal consumption;fortifying foodstuffs for animals,animal litter products.」とされたものである。
原査定は、「指定商品は、商標とともに権利範囲を定めるものであるから、その内容及び範囲は明確でなければならないところ、本願に係る指定商品中、『Agricultural,horticultural and forestry products and grains not included in other classes』の表示は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない。したがって、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
本願に係る指定商品は、上記1のとおり限定された結果、商品の内容及び範囲が明確なものになり、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備するものとなった。
したがって、本願が商標法第6条第1項の要件を具備しないものとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は、解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
Next Action
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