sokuhyo

Trademark Appeal Case

商標法50条不使用取消

本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。

基本情報

審判番号取消2007−300964(T2007−300964/J2)
審判種別取消
結論勝訴(請求認容)

結論テキスト

登録第2346758号商標の指定商品中「金属加工機械器具,アーク溶接装置,金属溶断機,電気溶接装置,印刷用又は製本用の機械器具,印刷用インテル,活字,半導体製造装置,光はんだ付け装置,光はんだ付け装置用光源ランプ,半導体製造用露光装置,プリント回路基板製造用露光装置,液晶ディスプレイ製造用露光装置,プラズマディスプレイ製造用露光装置,その他のフラットパネルディスプレイ製造用露光装置,TAB露光装置,ウエハ露光・ウエハ周辺露光装置,半導体製造用露光装置用光源ランプ,プリント回路基板製造用露光装置用光源ランプ,液晶ディスプレイ製造用露光装置用光源ランプ,プラズマディスプレイ製造用露光装置用光源ランプ,その他のフラットパネルディスプレイ製造用露光装置用光源ランプ,TAB露光装置用光源ランプ,ウエハ露光・ウエハ周辺露光装置用光源ランプ,マスクアライナー等に使用する露光用光源装置,光硬化型樹脂硬化装置,光硬化型樹脂硬化装置用光源ランプ,半導体製造工程において使用する紫外線・紫外域照射装置,半導体製造工程において使用する紫外線・紫外域照射装置用光源ランプ,半導体製造装置用紫外線・紫外域照射器具,半導体製造装置用紫外線・紫外域照射器具用光源ランプ,半導体製造用熱処理装置およびその部品,半導体製造用のウエーハ異物検査装置用光源ランプ,半導体製造用のマスク外観検査装置用光源ランプ,製版焼付機その他の印刷用機械器具用光源ランプ」については、その登録は取り消す。
審判費用は、被請求人の負担とする。

理由テキスト

1 本件商標

本件登録第2346758号商標(以下「本件商標」という。)は、願書に記載されたとおりの構成よりなり、その指定商品及び登録日は、商標登録原簿記載のとおりである。

2 請求人の主張の要点

請求人は、結論同旨の審決を求め、その理由として、本件商標は、継続して3年以上日本国内において商標権者、専用使用権者又は通常使用権者のいずれもが請求に係る指定商品についての登録商標の使用をしていないものであるから、商標法第50条の規定によりその登録は取り消されるべきである旨主張している。

3 被請求人の答弁

被請求人は、答弁していない。

4 当審の判断

商標法第50条による商標登録の取消審判の請求があったときは、同条第2項の規定により、被請求人において、その請求に係る指定商品のいずれかについての登録商標の使用をしていることを証明し、又は使用をしていないことについて正当な理由があることを明らかにしない限り、その登録の取消しを免れない。

ところが、本件審判の請求に対し被請求人は、答弁していない。

したがって、本件商標の登録は、商標法第50条の規定により指定商品中「結論掲記の指定商品」についての登録を取り消すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

Next Action

次の一手につながるサービス

類似審決の追加調査から中間応答、新規出願の費用確認まで、この審決を起点に次のアクションへ進めます。

次の一歩へ

商標の登録可能性を無料で確認するか、費用の目安を料金表・シミュレーターで把握できます。