結論テキスト
本願商標は、登録すべきものとする。
Trademark Appeal Case
本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。
| 審判番号 | 不服2007−650096(T2007−650096/J1) |
|---|---|
| 審判種別 | 不服 |
| 結論 | 勝訴(請求認容) |
本願商標は、「iLuv」の欧文字を横書きしてなり、第9類、第24類及び第25類に属する国際登録において指定された商品を指定商品として、2005年(平成17年)11月15日に国際登録され、その後、指定商品については、原審において、平成19年2月14日付け手続補正書により、第9類の商品については当該補正書に記載のとおりに補正され、第25類の商品については削除されたものである。
原査定は、「本願商標は、登録第4679333号商標(以下「引用商標」という。)と類似の商標であって同一又は類似の商品について使用するものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
引用商標の商標権は、商標登録原簿の記載によれば、放棄により消滅し、抹消の登録が平成19年12月19日にされているものである。
したがって、本願商標が商標法第4条第1項第11号に該当するとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
Next Action
類似審決の追加調査から中間応答、新規出願の費用確認まで、この審決を起点に次のアクションへ進めます。
商標の登録可能性を無料で確認するか、費用の目安を料金表・シミュレーターで把握できます。