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Trademark Appeal Case

論点抽出失敗

本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。

基本情報

審判番号不服2000−4846(T2000−4846/J1)
審判種別不服
結論勝訴(請求認容)

結論テキスト

原査定を取り消す。
本願商標は、登録すべきものとする。

理由テキスト

本願商標は、願書に記載した商標(標準文字による商標)のとおりであり、平成10年12月17日登録出願、指定商品は願書記載の指定商品を当審において減縮補正しているものである。

しかしながら、上記補正の結果、本願商標をその指定商品に使用しても、他人の業務に係る商品と混同を生ずるおそれはなくなったものである。

してみれば、本願商標に対する原査定の拒絶の理由は解消した。

その他、本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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