事件のポイント・要約
- 対象商標
- 本件商標「MAN」引用商標「ディーゼルエンジン」
- 争点(論点)
- 同一称呼と商品非類似
- 適用条文
- 第4条第1項第10号・第4条第1項第7号
- 指定商品・役務の区分
- 第9類
- 最終結論
- 登録維持(敗訴(請求棄却))
この審決(審判平成11年異議第91338号・異議)は、本件商標「MAN」と引用商標「ディーゼルエンジン」について、商標法第4条第1項第10号・第4条第1項第7号への該当性が争われた事例です。主な争点は「同一称呼と商品非類似」です。指定商品・役務は第9類に属します。特許庁は「登録第4284859号商標の登録を維持する」と判断しました(登録維持)。他人の周知・著名な商標と出所混同を生じるおそれがないか、出願前に使用状況まで含めて確認することが重要です。
※ 上記は審決公報の本文から自動で整理した要約です。正確な内容は下記の公報原文をご確認ください。