結論テキスト
原査定を取り消す。
本願商標は、登録すべきものとする。
本願商標は、登録すべきものとする。
Trademark Appeal Case
本データベースは、特許庁の審決例をAIで解析・要約したものです。拒絶理由通知に対する意見書作成や、審判請求書等の作成時の参考としてお役立てください。
| 審判番号 | 平成11年審判第1935号 |
|---|---|
| 審判種別 | 不服 |
| 結論 | 勝訴(請求認容) |
本願商標は、願書に記載されたとおりの構成よりなり、願書記載のとおりの役務を指定役務として、平成9年3月11日に登録出願されたものであるが、その後、指定役務については、同10年10月7日付けの手続補正書において、第35類「経営の診断及び指導,経営の質の評価,市場調査」に補正されているものである。
そして、本願商標については、原査定の拒絶の理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
その他、本願について拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
Next Action
類似審決の追加調査から中間応答、新規出願の費用確認まで、この審決を起点に次のアクションへ進めます。
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