解説・実務のポイント
仮想空間上でのアバター用アイテム(バーチャル衣服など)や、NFT(非代替性トークン)化されたデジタルコンテンツを保護するための指定商品・役務。
【実務TIPS】事業部が「現実世界でアパレル(第25類)の商標を取っているからメタバースでも大丈夫ですよね?」と勘違いしがちですが、大間違いです。仮想空間上のアイテムは「ダウンロード可能な画像ファイル(第9類)」等になります。新規事業部がWeb3.0関連の企画を立ち上げた瞬間に、知財部が介入して第9類等の追加出願を急ぐ必要があります。