← 業種一覧へ戻る

情報サービス業業界の商標登録ガイド

同業界の企業 7社 の出願傾向から、取得すべき重要区分とリアルな費用を算出しました。

1. 本業を守るコア区分(上位3区分)

この業界でビジネスを提供する上で、土台となる最も重要な区分です。

36推奨度: 高

代表的な指定商品の例:

  • 前払い式証票の発行 (36A01)
  • 前払い式証票の発行 (36A02)
  • 前払い式証票の発行 (36B01)
37推奨度: 高

代表的な指定商品の例:

  • 電子応用機械器具の修理又は保守 (37D06)
  • 建設工事、建設工事に関する助言 (37A01)
  • 建設工事、建設工事に関する助言 (37A02)
39推奨度: 高

代表的な指定商品の例:

  • 通信を利用して行う車両の運行管理・移動状況把握に関する情報の提供、輸送に関する物流管理 (39A01)
  • 車両による輸送、道路情報の提供 など (39B01)
  • カーナビゲーション装置の貸与、道路情報の提供 (39B02)

2. アプリ・EC・WEB展開を見据えた推奨区分

近年、情報サービス業業界でもWEB展開が活発化しており、以下の区分をセットで取得する企業が急増しています。

09
  • 電子計算機用プログラム
  • 電気通信機械器具、電子計算機用プログラム
  • 電子計算機用プログラム、電子応用機械器具及びその部品
35
  • 年金に関する一般的な事務の代行
  • コンピュータデータベースへの情報構築・情報編集、コンピュータデータベースへの情報構築・情報編集に関する相談・指導又は助言
  • 電子商取引を利用した商品の売買契約の媒介

この業種の標準費用(5区分の場合)

上記の厳選された推奨区分をすべてSokuhyoで出願した場合の総額シミュレーションです。(登録料は安心の10年一括納付で計算)

特許庁への印紙代(出願時+登録時)※非課税210,900
Sokuhyo 出願代行手数料(5区分)※税込11,000
Sokuhyo 登録時手数料※税込5,500
お支払い総額227,400
無料でAI商標調査を始める

※A判定なら特許庁からの拒絶理由通知への対応費用が無料・全額返金保証付き