基礎用語・権利の効力

新しいタイプの商標

読み:あたらしいたいぷのしょうひょう

文字や図形だけでなく、音、色彩のみ、動き、ホログラム、位置など、多様なブランド発信の形態を保護するために導入された商標。

解説・実務のポイント

文字や図形だけでなく、音、色彩のみ、動き、ホログラム、位置など、多様なブランド発信の形態を保護するために導入された商標。

【実務TIPS】特に「色彩のみの商標」は経営陣からのウケが良く「うちもコーポレートカラーを出願しろ」と指示されがちですが、登録のハードル(識別力の獲得)は絶望的に高いです。無駄な出願費用を避けるため、事前の判例調査レポートを提示し、経営陣の期待値を適切にコントロールする社内折衝力が求められます。

用語がわかったら、次の一歩へ

商標の登録可能性を無料で確認するか、費用の目安を料金表・シミュレーターで把握できます。

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