調査・出願手続き

類似群コード

読み:るいじぐんこーど

特許庁が、互いに類似すると推定される商品・役務をグループ化し、共通の英数字(例:01A01など)を付与した独自の分類コード。

解説・実務のポイント

特許庁が、互いに類似すると推定される商品・役務をグループ化し、共通の英数字(例:01A01など)を付与した独自の分類コード。

【実務TIPS】事前のクリアランス調査では、キーワード検索だけでなくこのコード検索が必須です。また、1出願の中で指定する類似群コードが多すぎると「本当に全部の事業をやるのか?」と特許庁から事業計画書の提出(3条1項柱書)を求められます。事業部からヒアリングし、コード単位で要否を削ぎ落とすのが知財の腕の見せ所です。

用語がわかったら、次の一歩へ

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