調査・出願手続き

分類変更(国際分類の改訂)

読み:ぶんるいへんこう

ニース協定に基づく商品・サービスの国際分類が、技術の進歩等に合わせて定期的に(基本は毎年)改訂され、ある商品が別の区分に移動すること。

解説・実務のポイント

ニース協定に基づく商品・サービスの国際分類が、技術の進歩等に合わせて定期的に(基本は毎年)改訂され、ある商品が別の区分に移動すること。

【実務TIPS】昔「第9類」だったソフトウェア関連商品が、いつの間にか別の類に細分化されていることがあります。自社の過去の出願データをそのままコピペして新規出願すると、特許庁から「区分間違い」の補正指令を受け、審査が数ヶ月遅延します。出願前には必ず最新の類似群コード表を確認する基本動作を怠ってはいけません。

用語がわかったら、次の一歩へ

商標の登録可能性を無料で確認するか、費用の目安を料金表・シミュレーターで把握できます。

同じカテゴリーの用語

商標用語集一覧へ戻る