基礎用語・権利の効力

商標ライセンス契約

読み:らいせんすけいやく

商標権者が、第三者(ライセンシー)に対して自社の商標の使用を許諾する契約。

解説・実務のポイント

商標権者が、第三者(ライセンシー)に対して自社の商標の使用を許諾する契約。

【実務TIPS】ライセンス契約書において最も重要なのは「品質管理条項(Quality Control)」です。ライセンシーが粗悪品に自社商標を付して販売し、ブランド価値を毀損するのを防ぐため、定期的なサンプル提出や監査権限を契約に盛り込み、実際に運用(ブランドパトロール)することが知財・法務の役目です。

用語がわかったら、次の一歩へ

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