調査・出願手続き

ニース分類(国際分類)

読み:にーすぶんるい

世界共通で使われている商品・サービスの分類。第1類〜第34類が「商品」、第35類〜第45類が「サービス(役務)」と定められている。

解説・実務のポイント

世界共通で使われている商品・サービスの分類。第1類〜第34類が「商品」、第35類〜第45類が「サービス(役務)」と定められている。

【実務TIPS】SaaSビジネスやIoT家電など、現代のビジネスは「ソフトウェア(第9類・商品)」と「クラウドサービス(第42類・役務)」の境界が曖昧です。事業部のエンジニアから提供モデル(売り切りか、サブスクか、オンプレミスか)を正確にヒアリングし、商品と役務のどちら(または両方)の区分を押さえるべきか判断するITリテラシーが必須です。

用語がわかったら、次の一歩へ

商標の登録可能性を無料で確認するか、費用の目安を料金表・シミュレーターで把握できます。

同じカテゴリーの用語

商標用語集一覧へ戻る