調査・出願手続き

商標原簿

読み:しょうひょうげんぼ

商標権の発生、移転、消滅、ライセンスの設定などの権利関係が記録された、特許庁が管理する公的な帳簿(不動産の登記簿のようなもの)。

解説・実務のポイント

商標権の発生、移転、消滅、ライセンスの設定などの権利関係が記録された、特許庁が管理する公的な帳簿(不動産の登記簿のようなもの)。

【実務TIPS】J-PlatPat(ネット検索)のデータは最新の法的状態を反映するまでにタイムラグがあります。警告書を送る前、あるいは他社を買収する前のデューデリジェンス(DD)においては、必ず特許庁から公式な「商標原簿」を取り寄せ、最新の権利者名義や「見えない質権」が設定されていないかを確認する裏付け作業が必須です。

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