審査・拒絶対応

商標審査基準

読み:しょうひょうしんさきじゅん

特許庁の審査官が、商標法を具体的にどのように解釈し、当てはめて審査を行うかのルールをまとめた公式なマニュアル。

解説・実務のポイント

特許庁の審査官が、商標法を具体的にどのように解釈し、当てはめて審査を行うかのルールをまとめた公式なマニュアル。

【実務TIPS】意見書(反論)を書く際、「似ていません!」と感情論を書くのは三流です。一流の知財部員や弁理士は、「商標審査基準 第4条第1項第11号の〇ページ・〇項の規定に照らせば、非類似と判断されるべきである」と、審査官の「バイブル」を引用してロジックを組み立て、審査官が「登録査定(決裁)」を書きやすいようにアシストします。

用語がわかったら、次の一歩へ

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