審査・拒絶対応

面接審査

読み:めんせつしんさ

審査官と直接(またはオンラインで)面談し、拒絶理由に対する反論や、指定商品の補正案についてすり合わせを行う手続き。

解説・実務のポイント

審査官と直接(またはオンラインで)面談し、拒絶理由に対する反論や、指定商品の補正案についてすり合わせを行う手続き。

【実務TIPS】意見書の書面上のやり取りを3回繰り返すより、15分の面接の方が圧倒的に効果的です。その際、知財部員や弁理士だけでなく、「実際の事業部の担当者」を同席させ、製品のサンプルを見せながら市場のリアルな取引実情を審査官にプレゼンさせると、審査官の心証が劇的に好転することが多々あります。

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