審判・訴訟関連

拒絶査定不服審判

読み:きょぜつさていふふくしんぱん

拒絶査定に不服がある場合、3名の「審判官」による合議体でもう一度審理をやり直してもらうよう請求する特許庁への不服申し立て手続き。

解説・実務のポイント

拒絶査定に不服がある場合、3名の「審判官」による合議体でもう一度審理をやり直してもらうよう請求する特許庁への不服申し立て手続き。

【実務TIPS】一人の審査官による判断が、三人の審判官という「新しい目」に変わるため、意見書で主張した内容がすんなり通って逆転登録されるケースも意外とあります。単に同じ反論を繰り返すのではなく、事業部に協力してもらって「市場での実際の使用状況」や「消費者のアンケート結果」など、新たな客観的証拠(証拠物)を補充することが勝率を上げるコツです。

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