この記事は 弁理士法人WATT が監修しています
商標登録が「安い」格安サービスの罠とは?失敗しない総額の選び方【弁理士監修】
「お店の名前やロゴを商標登録したいけれど、特許事務所に頼むと費用が高そう…」 「ネットで調べたら『商標登録 1万円〜』のような安いサービスを見つけたけど、本当に大丈夫?」
ビジネスを立ち上げたばかりの頃は、できるだけコストを抑えたいものです。そのため、「商標登録 安い」と検索して格安のオンラインサービスを利用しようとする方が増えています。 しかし、安易に「表面的な安さ」だけで依頼先を選ぶと、後から高額な追加費用を請求されたり、結局登録できなかったりする「罠」に陥る危険性があります。
本記事では、弁理士法人WATTの監修のもと、格安の商標登録サービスに隠された費用のカラクリと、「最終的な総額が本当に安い」サービスの選び方を暴露します。

商標登録にかかる費用の内訳と「絶対的な最低ライン(印紙代)」
自分で手続き(DIY出願)しても安くならない法定費用(印紙代)
まず大前提として、商標登録には「特許事務所(弁理士)の手数料」だけでなく、「特許庁へ必ず納めなければならない法定費用(印紙代)」がかかります。 この印紙代は、どの特許事務所に頼んでも、自分で手続き(DIY出願)をしても、絶対に1円も安くなりません。
- 出願時の印紙代:12,000円
- 登録時の印紙代:17,200円
- 合計:29,200円(非課税)
表面的な「1万円〜」という格安表記のカラクリ
つまり、仮に弁理士の手数料が「完全無料(0円)」だったとしても、最低限29,200円は絶対にかかる計算になります。「1万円で登録できます!」と謳うサービスがあれば、それは「出願時の手数料だけ」を指しており、後から多額の追加費用が発生するカラクリです。
「商標登録が安い」格安サービスに潜む4つの罠
インターネット上には「初期費用0円」や「格安」といった広告が溢れています。しかし、最終的な明細書を見ると、一般的な特許事務所より高額になるケースが後を絶ちません。
罠1:区分数が増えると手数料が「掛け算」で激増する
「1区分なら出願手数料1万円」と安く見えても、2区分、3区分と指定範囲を広げた途端、手数料が「2万円、3万円…」と単純な掛け算で増えていく事務所が少なくありません。出願時だけでなく、登録時の手数料まで掛け算で増えることもあります。オンライン出願を行う際は、必ず「登録手数料を納付するまでの総額の見積もり」を取ることが鉄則です。
罠2:登録成功時の「成功報酬」が高額に設定されている
「出願手数料は0円〜数千円」と非常に安く見せかけておきながら、特許庁の審査を通過した段階で、「登録成功報酬」として数万円〜5万円程度を請求するモデルです。印紙代と合わせると一気に高額な請求が来ます。
罠3:拒絶理由通知への「中間応答費用」が1回ごとに発生する
特許庁の審査では「このままでは登録できません」という通知が届くことがあります。通常の特許事務所や格安サービスの場合、「反論の書類(意見書など)を提出する”1回ごと”に数万円の追加費用」が発生することがあり、審査が長引くほど青天井で課金されていきます。
罠4:不登録(不合格)になった場合の印紙代が返金されない
多くの格安サービスが謳う「返金保証」は、よく読むと「返金されるのは当事務所の手数料のみです」と書かれています。審査に落ちた場合、特許庁に支払った出願印紙代(12,000円〜)はすべてお客様の丸損になってしまいます。

総額が安く明朗会計な商標登録なら「Sokuhyo(速標)」
「じゃあ、本当の意味で安くて安心なサービスはどれなの?」 その答えが、弁理士法人WATTが運営・監修するオンライン商標登録サービス「Sokuhyo(速標)」です。
Sokuhyoの料金体系とシステムは、お客様の不安を完全に排除した「究極の明朗会計と誠実さ」で成り立っています。
ポイント1:区分が増えても掛け算にならない明朗会計(キャンペーン価格あり)
- 出願手数料(先着1000名様キャンペーン価格): 1区分 5,500円 / 2区分 7,700円 / 3区分 8,800円(※1001名様以降は通常料金:1区分11,000円〜となります)
- 登録手数料: 区分数に関係なく「一律 5,500円」
Sokuhyoのサイト内にあるリアルタイム費用シミュレーターを使えば、「出願から登録までの総額」が1円単位で明確にわかります。後から成功報酬を予期せず請求することは一切ありません。
ポイント2:たった550円で「A判定保証(印紙代込み全額返金)」
Sokuhyoの最大の特徴は、たった550円の「有料調査」をご利用いただくことで、詳細な調査結果(A, B, C判定)と強力な保証が付くことです。 この有料調査でAIが「A判定(登録可能性が高い)」を出した場合、万が一特許庁の審査で落ちてしまっても、特許庁へ納める印紙代を含めて「完全全額返金」いたします。無理に登録可能性の低い案件を出願させることはありません。
ポイント3:万が一の拒絶理由通知にも追加費用なし・定額で徹底サポート
A判定が出たにもかかわらず、万が一特許庁から拒絶理由通知が届いてしまった場合。Sokuhyoは、当システムのAI判定を信じてご依頼いただいたお客様のために、徹底的に戦います。
- A判定だった場合: 反論のための「中間応答費用」は完全無料です。
- B・C判定だった場合: B判定・C判定であっても、実は20%〜50%程度の登録査定率があります。Sokuhyoでは決して諦めず、一般的な特許事務所のように「1回ごとの課金」ではなく、中間応答が2回でも3回でも「一律 44,000円(税込)」の明朗会計で最後までサポートします。
「安物買いの銭失い」にならないために|まとめ
商標登録は、あなたの大切なブランドを一生守るための重要な手続きです。 目先の「初期費用0円」に惑わされず、総額が確定していてリスクゼロのSokuhyoで、賢く安全に商標を取得しましょう。
先着1000名様の特別価格キャンペーンが終了する前に、まずはSokuhyoのトップページから、約1分で完了する無料AI調査をお試しください!
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